A-Lab Exhibition Vol.15

尼崎城プロジェクト関連企画

「時代とあそぶ たびする つくる」山本太郎展→この展覧会はすでに終了しています。

関連イベント行います!10月8日(月・祝)/ 10月20日(土)

 

○「時代とあそぶ たびする つくる」作品探検ツアー
出展作家の山本太郎氏とマリオとルイージが描かれた作品やバルーンを使った作品などの説明を聞きながら展覧会を回るツアーを実施する。
日時:10月8日(月)14時から15時30分 定員:先着10名
対象:小学校6年生まで(小学校3年生までは保護者同伴)
申込方法:当日13時から会場にて受付
○アーティスト・トーク
編集者・藤本智士さんゲストに迎えて、山本太郎さんと「時代とあそぶ 地域をくすぐる」をテーマにトークを行います。
日時:10月20日(土)15時~16時30分
定員:先着30名 申し込み不要

藤本智士(ふじもと さとし)

1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。ホームページhttp://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F

 

 

会 期:平成30年10月6日(土)から平成30年11月25日(日)

会 場:あまらぶアートラボ「A-Lab」(えーらぼ) 尼崎市西長洲町2-33-1
時 間:(平日)11時~19時 (土・日・祝)10時~18時  ※火曜日休館
入場料:無料
出展者:山本太郎
問合せ:尼崎市シティプロモーション事業担当(土日除く8時45分から17時30分)
    電話 06-6489-6385  FAX 06-6489-6793
主 催:尼崎市 
協 力:秋田ケーブルテレビ、イムラアートギャラリー、芸艸堂、男のきもの えいたろう屋、株式会社せん(あきた舞妓)、株式会社髙島屋、株式会社チューブロック、上小阿仁村、観音宗本山 吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)、ベイ・コミュニケーションズ、宮川真一、八木沢番楽保存会、有限会社りす(50音順、敬称略)

趣旨
 この度、あまらぶアートラボ「A-Lab」(えーらぼ)では、尼崎城プロジェクト関連企画として「時代とあそぶ たびする つくる」山本太郎展を開催いたします。山本氏は、これまで、日本画の技法で現代の風俗が融合した絵画、日本画ならぬ「ニッポン画」を提唱し、制作しています。「ニッポン画」制作とともに、ここ数年、教員として赴任していた秋田や出身地熊本、京都等日本各地を移動し、旅をしながら、その地域その地域に根ざしたプロジェクトを展開しています。本展ではそんな山本が、地域や企業と取り組んできたプロジェクトを通じて、その場所や住む人への思い、流れていく時間などとアートがどのように関わり、繋がっているのかを紹介します。
 また、本展は、現在市内で再建が進む尼崎城が、歴史的な建造物を現代的に楽しむ“お城”で、「時代をあそぶ たびする つくる」にも通じることから、尼崎城プロジェクト関連企画としても位置づけています。